東京土建 一般労働組合西多摩支部〒205-0001東京都羽村市小作台5-21-6TEL042-555-5221FAX042-555-5277
TOP 土建とは? お知らせ どけん共済会 土建国民健康保険 労働保険労災・雇用 組合費の計算 リンク 資料請求 MAP
お知らせ 鉾杉(支部機関紙)詳細ページ
▲INDEXへ戻る

私たちの「命綱」土建国保を守るため、国会へ行ってきました(鉾杉7月号より)

画像
6月15日(月)に 全建総連東京都連(全国建設労働組合東京都連合会)主催の国会議員要請行動が、国民医療の拡充と建設国保組合の育成・強化を求めて開催されました。
 衆議院第一議員会館の多目的ホールには、都連全体で95人(うち東京土建65人)が集まり、情勢報告・要請趣旨説明を受け、国会議員80人に要請行動を行ないました。
 西多摩支部はあきる野1分会から2人が参加。国会要請は初めてという菊地壽美(としみ)さんは、「なかなかできない体験だから、まだ来たことのない人にはぜひ参加してほしい」との感想。何回も参加したことのあるベテランの山口好幸さんは「建物が立派過ぎる」と、衆参あわせて約1700億円もかけて建て替えられた議員会館を眺めながら、税金の使い道に疑問を呈しました。
 全国164の国民健康保険組合が昨年実施した所得調査の結果によると、建設業での被保険者1人あたりの市町村民税課税標準額は79万円(厚生労働省発表)で、所得水準は医療保険者の中で最低水準です。また建設業では、技能労働者や若年労働者が不足しており、その最大の原因は、建設業での雇用改善が進んでいないことにあります。
 このような状況下で建設従事者の健康を支える建設国保ですが、高齢化や医療の高度化などで諸経費が増加し、厳しい運営を強いられています。無駄なところに税金を使うのではなく、必要なところに適切な補助をしてくださいという要請をしてきました。
 今月から、厚生労働省へ向けてのハガキ要請行動が始まります。ご協力よろしくお願いします。
個人情報の取り扱いについて ページトップ
コピーライト