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第48回西多摩支部定期大会開催(鉾杉5月号より)

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 4月10日(日)あきる野ルピアホールにて、西多摩支部第48回定期大会が、合計150人の参加で開催されました。
 今大会で退任(今年度は副委員長及び組織部長)の菅原委員長はあいさつの中で「執行委員長を5年間務め、その間に瑞穂町・あきる野市・檜原村との防災協定を締結できたことは、地域に東京土建をアピールするために大変いい活動であり、地域の中で安全・平和な街を作ることで仲良くやっていきたい」と述べました。
 この後、来賓の紹介があり、本部の朝倉中央副執行委員長・多摩西部支部の檜山執行委員長・西多摩労組連の春山事務局長より、ごあいさつをいただきました。
 午前中の全体会では、あきる野4分会から「仲間の協力で脱退防止、再加入を行なった経験」、瑞穂2分会からは「分会での組織活動と役員の後継者育成」、そして檜原分会の「地域の職人をアピールする防災協定の締結」と、3つの分会から経験報告がありました。
 午後は、11の分科会に分かれて昨年度の経過と新年度の方針について、議論が行なわれました。分科会が終わると、再び本会議場に場所を移し、資格審査委員会の報告・分科会報告があり、基調報告および決算予算・監査報告について質疑・討論の後、すべての提案は採択されました。
 最後に「賃金・単価の引き上げと法定福利費確保、現場と地域の運動を強め、仲間の仕事と職域を守ろう! 社会保障改悪・消費税増税を阻止し、戦争ができる国づくりをやめさせ、仲間のくらしと平和憲法を守り抜こう! あらゆる運動の基礎となる分会・群を強く、大きくし、産業と組合の後継者が育つ組織づくりを進めよう!」という第48回定期大会宣言と大会スローガンの提案があり、満場一致の拍手で採択されました。
 議長団・大会諸役員・諸係の解任、大泉大会運営委員長のあいさつ、原水禁支部代表派遣の訴えの後、菅原新組織部長による春の拡大の訴えがあり、最後は淺倉副委員長による閉会のあいさつと「ガンバロウ」三唱で、大会は無事に閉会となりました。
 こうして今年度も、新しく選出された新執行部のもとで、仲間の要求実現のための闘いが始まりました。
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